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躁うつ病の周知、啓発について


 

【提案No.231】9月6日受付

 

 うつ病は、最近マスメディア等で頻繁に取り上げられるようになりました。しかし、躁うつ病は、病相をはじめ、まだまだ周知が足りないと考えます。より積極的な周知、啓発活動を県及び地方公共団体に提案します。

 

 

【回答】11月25日回答

 

 ご指摘のとおり、双極性障害(躁うつ病)に関する正しい理解の普及は充分とは言えないと認識しています。また、うつ病についても、数年前に比べれば認識が深まってきたと考えていますが、これについてもさらに普及啓発を行っていく必要があります。

このため、精神疾患全般について、当事者やご家族はもちろん、職場や地域の方々にも正しい知識の一層の普及を図り、早期発見・早期治療につなげることが大切だと考えています。

 厚生労働省のホームページには、心の健康に関する様々な疾患についての総合サイト(みんなのメンタルヘルス総合サイト)が設けられていますが、こうしたサイト情報の紹介も含め様々な機会を通じて精神疾患に関する理解が深まるよう努めてまいります。

 ※みんなのメンタルヘルス総合サイト(外部サイト)

(健康福祉部障がい福祉課)

 


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