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広報物について


 

【提案No.49】4月26日受付

 

 出雲市に住んでいるが、広報物について意見がある。

 

○広報物が多い

 県、市町村及びその関連している公的機関からの印刷物があまりにも多い。広報課で集約してはどうか(経費の節約になる)。

一例

・このたび配布された「ついじまつCOMMUNICATION」は要らない。

・平成22年度健康はつらつカレンダーは訂正用として2度配布してきた(全く経費のムダ)。

・後期高齢者医療についての印刷物がいろいろ配送してくるので誠に理解しがたい。

 

○印刷物の編集レイアウトについて

 担当者の自己満足としか思えないような内容。読む者の身になって編集されては。

 

○提案、意見について次号で掲載してそれぞれコメントをして発表されては。

 

○県に関係ない事柄も有ると思いますが各市町村に対し指導していただきたい。

 

 

【回答】7月8日回答

 

 ご意見ありがとうございます。

 県では、県民の皆さんにタイムリーに分かりやすく情報を提供するため、様々な広報誌やパンフレットなどの印刷物を作成しています。広聴広報課では県政の主要施策や課題、地域の様々な話題などを提供する総合グラフ誌「フォトしまね」を年4回(6、9、12、3月)作成し、各家庭へ配布しているほか、各課や地方機関では担当する事業や施策、制度などを説明するため、パンフレットやちらしなどの印刷物を関係者や団体に配布しております。

 印刷物の作成に当たっては、内容の重複がないよう努めていますが、提供先を特定した情報や年4回のお知らせでは時期を逸する情報もあることなどから、ご提案のように公的機関が発行する印刷物を広聴広報課で集約することには限界があると考えております。

 なお、ご提案の点について、県から市町村へ直接指導することはできませんが、印刷物のレイアウトなどの編集方法も含め、県、市町村それぞれの職員がわかりやすい広報印刷物の作成ができるよう研修などの場を利用して研鑽に努めてまいります。

 また、県では「県民ホットライン」として県民の方からご意見を伺っており、ホームページで随時公開しているほか、フォトしまねでも回答に併せ紹介をしているところです。

(政策企画局広聴広報課)

 

●出雲市からの回答

 市からの広報については、基本的に広報いずもと出雲市ホームページ(外部サイト)への掲載により行っています。

 これとは別に、市民の皆さまに詳細を伝える場合や、保存版として活用していただくものについては、個別にチラシを作成し、各世帯へ全戸配付あるいは町内回覧を行っています。

 広報物の配付部数については、広報物が多くならないように、一回あたりの配付部数に制限を設けています(全地区全戸配付は5種類、全地区回覧は2種類まで)。

 今後も、広報物については、その必要性や経費を充分に見極めながら、市民の皆さまにわかりやすい方法で行ってまいりたいと思います。

(出雲市総合政策部広報情報課)

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2010年7月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025