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フォトしまねの改革について


 

【提案No.158】 7月6日受付

 

 以前にも提案しましたが、フォトしまねに進展がありません。

 その時の回答によると、「本誌によって県政を知る人が6割」とのことでしたが、毎月の集落の常会の時に質問しても、そういう人は、0です。したがって、すぐに資源ゴミとなっているのが実態です。

・「フォトしまね」にかかる年間の予算額とスタッフの人数は?

・回覧で十分に機能を果たすことが可能であり、税金のむだ使いもなくなるし、ゴミの大幅な減少につながりみなさんも喜ばれることが確実です。事業仕分けをすると、廃止か、縮小だと考えます。

・市の広報とダブる面がある。

・今年度から、市の広報も月に1回になり、1回分の量が増大しています。配布担当している高齢者の負担を軽くするためにも、廃止か、少なくとも回覧に!

・周りにも「全戸配布でなくてもよい」という意見があります。

・県職員、市町村職員全員に、とりあえず本誌についてのアンケートを実施すべきであると考えます。県民の側に立った県政をしてください。

 

 

【回答】 7月23日回答

 

●配布方法について

 平成21年度に県が行った県政世論調査の結果では、県が行っている施策や事業、お知らせなどの情報の入手先として「フォトしまね」と回答された方は全体の58%であり、新聞やテレビなどの報道の73%に次いで高い割合となっています。

 また、「フォトしまね」は、県政の主要施策や課題をお知らせしたり地域の様々な話題などを提供したりする総合的グラフ誌として制作しており、県民の皆様にじっくりとご覧いただきたいと考えております。

 こうしたことから、今後も全戸配布による情報提供を継続する考えです。

●制作・配送に要する予算額について

 「フォトしまね」の担当職員は、1人です。また、平成22年度の予算額は、担当職員の人件費を除き、70,180千円です。

●掲載する記事の内容について

 「フォトしまね」には、県民のみなさまにお知らせする必要性の高い県の主要な施策等について記事を掲載しています。県と市町村がそれぞれ役割を分担しながら同じ分野の業務を行っている場合は、市町村広報誌と同様のテーマを扱う場合もあります。

●県職員、市町村職員を対象としたアンケート調査について

 「フォトしまね」に対するご意見は、毎年県が実施する県政世論調査でお聞きしているほか、「フォトしまね」毎号に掲載する「県民ホットライン」やアンケートハガキ、県ホームページで受け付けています。引き続き、これらの方法でご意見を伺ってまいります。

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

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2010年7月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025