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運転免許センター等について


 

【提案No.135】 6月24日受付

 

(1) 運転免許センターの洋式トイレに、トイレットペーパーの予備を置く台を設置して下さい。

(2) 運転免許証更新の講習時に映された映像の中に、公衆の場では不適切と思われるものがありました。注意を引くためなのかもしれませんが、ふざけすぎです。

(3) 飼い犬の放し飼い(散歩時)の取り締まりを警察にお願いしたら、ものすごく「そんなことどうでもいいでしょう」と言わんばかりの対応をされました。犬による殺傷被害が報道されることがあるし、ホームページでも取り締まりの要望を見た記憶がありますが、このような勤務態度、意識は問題です。

 

 

【回答】 7月22日回答

 

(1) トイレットペーパーの予備台について

 提案にありました各階トイレの予備用トイレットペーパーについて確認しましたところ、1階の来訪者用洋式トイレに予備ペーパーの設置スペースが設けられていなかったことから、トイレットペーパー・ホルダーを設置しました。

(警察本部交通部運転免許課)

 

(2) 更新時講習の映像について

 このたびは、不快な思いをおかけしました。

 ご指摘の映像については、運転免許証を更新する際の講習の一部において、説明用素材として使用しているトリックアートといわれるものです。

 島根県内における交通事故の特徴として、前方不注視による事故が多く発生しておりますが、その原因の一つとして運転者の「錯視」が挙げられます。「錯視」とは、同じものを見ても視点を変えれば別のもの(状態)に見えるというもので、広く心理学等で使用されております。

 実際には、前方の車は止まっているのに、走っていると錯覚して事故になるケースが多々ありますが、このようなことのないよう「運転するときは、運転に神経を集中する必要がある。」ということをトリックアート等を使用して指導しております。

 トリックアートの代表的なものとして「ルビンの壺」、「老婆の顔」等がありますが、ご指摘の説明用素材については、別のものに変更させていただきました。

(警察本部交通部運転免許課)

 

(3) 犬の放し飼いについて

 警察では,これまで県民の皆様から犬の放し飼いの取締りのご要望があった場合は,島根県動物の愛護及び管理に関する条例に基づき取締りを行っております。

 今後も同様に取締りを行いますので,このような状況をお見かけになれば最寄りの警察署にご連絡ください。

(警察本部生活安全部生活環境課)

 

 

 

 

 


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