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道路工事費の節減(交通誘導員の転職)と他の有効事業への人材転用について


 

【提案No.131】 6月21日受付

 

 道路工事において交通誘導員をある時期頃から大量に見かけるようになりました。

 しかしその業務内容を見ると、明らかに不要だったり、人員過剰だったりする場面が多いと思います。明白すぎる実態だと思います(異論があるなら現場の様子をビデオ撮影等すれば一目瞭然でしょう。)。そして当然その人件費は税金から支出されています。もちろん、雇用対策的な意味もあるかもしれませんが、それであるなら、もっと他の有効的な事業へ人材適用すべきだと思います。

 例えば、増殖して民家にまで実害が出ている竹林の伐採や、花粉症対策としての杉等の伐採等の方がはるかに直接現実的に有効有益です。(ちなみに、花粉症による経済損失も多大であるという計算例を見た記憶もあります。)

 ふるさと定住を掲げるなら、定住しやすい環境を整備することは当然大切であるわけで、そういう観点からもむしろ必要とされるべき事業がいろいろあると思います。

 仮に、交通誘導員の配置基準か何かあるようでしたら、明らかに実態に合っていないので、即刻適正なものに改正すべきです。

 また、他の有効事業としては、観光地等への案内看板等の見直しを現地調査する等考え出せば色々あると思います。交通誘導と比較すれば、業務内容の有効度が歴然です。迅速にご検討、実施願いたい次第です。

 

 

【回答】 7月9日回答

 

 このたびはご意見をいただきありがとうございます。

 交通誘導員については、県の各工事等発注機関(例えば松江市内の県道工事であれば松江県土整備事務所)が所轄警察署(松江警察署)等と、個別の協議を行い、 現場へ配置する人数を決定しているところです。

 特に、市街地等における工事では、商業施設等への出入りにご不便をお掛けする場合がありますので、車のスムーズな誘導や歩行者の安全確保を十分に考慮して配置しています。

 一見、交通誘導員が多すぎると思われる場合があるかもしれませんが、事故防止のため十分な安全対策が必要となりますので、ご理解頂きますようお願いします。

(土木部技術管理課)

 

 

 

 

 


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