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ジェネリック医薬品について


 

【提案No.95】 5月24日受付

 

 ジェネリック医薬品を気兼ねなく使いたいのですが、医師に聞くことに抵抗を感じます。いい方法があれば教えてください。

 

 

【回答】 6月22日回答

 

 新たに開発された医薬品の特許期間が切れると、他のメーカーも同じ成分の医薬品を製造できるようになります。この医薬品をジェネリック医薬品(後発医薬品)といいます。

 医療機関でジェネリック医薬品を希望していることを医師へ直接伝えにくい場合は、診察を受ける前に受付などで希望の意志を示すカード(「ジェネリック医薬品希望カード」等とよばれています。)を提示する方法があります。このカードの入手については、公的医療保険のそれぞれの保険者(例えば国民健康保険の場合は市町村)にご相談ください。

 また、処方せんを調剤薬局へ持参する場合には、薬剤師と相談してジェネリック医薬品を選ぶことができます。ただし、処方せん中の「後発医薬品への変更不可」という欄に医師のサイン又は記名押印がある場合、薬剤師はジェネリック医薬品を調剤することはできません。

 なお、島根県では昨年度「島根県後発医薬品安心使用促進協議会」を設置し、患者さんや医療関係者が安心してジェネリック医薬品を使用できるよう普及啓発に取り組んでいます。

 ジェネリック医薬品についてお困りのことがございましたら、医師や薬剤師にご相談ください。そのほか、ご不明な点があれば島根県薬事衛生課(TEL:0852-22-5259)にお問い合わせください。

(健康福祉部薬事衛生課)

 

 

 

 

 


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