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障害者福祉課と障がい福祉課の違いについて


 

【提案No.89】 5月21日受付

 

Q.4月に名称が新しくなった県の障がい福祉課は、以前の障害者福祉課との違いがはっきりがわかりませんので、明確にするよう提案します。

 

 

【回答】 6月7日回答

 

 「障害」という表記について、県内の障害者団体等から、「害」の字に否定的な意味があるので「障がい」に改めてほしい、という要望があったことなどを踏まえ、島根県においては、今年4月から新たに作成する公文書、ポスター、パンフレットなどについて、「障害」が人や人の状態を表す場合には、原則として「障がい」とひらがな表記にすることとしました。これにあわせて、組織名称である『障害者福祉課』を『障がい福祉課』に変更しました。

 また、「障がい者」という表現では、「障がい児」を含めた障がい福祉施策を推進する当課の性格を表す課名としてあいまいさが残ること、及び、障がいを有する「人」に着目した名称から、障がいという「事象」に着目した名称とすることなどを理由として、課名から「者」を削除しました。

 なお、課名の変更は、県の障がい福祉行政のあり方を転換したことに伴うものではありませんので、ご理解をお願いします。

(健康福祉部障がい福祉課)

 

 

 

 

 


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