• 背景色 
  • 文字サイズ 

受動喫煙の防止について


 

【提案No.71】5月6日受付

 

 受動喫煙は、室内又はこれに準ずる環境において他人のたばこの煙を吸わされることです。喫煙者ができることは、たばこの煙を他者に吸わせない場所で喫煙すること、会議やイベントでは灰皿を置かないこと、家族や自分の健康のために禁煙チャレンジを実行することです。新聞では受動喫煙防止を見ることがありますが、テレビ、広報誌ではまだ不十分ですのでもっと呼びかけるべきです。

 

 

【回答】5月27日回答

 

 島根県では、たばこによる健康への害を重視し、「未成年者の喫煙防止」「受動喫煙防止」「禁煙サポート」「普及啓発」を4つの柱としてたばこ対策を行っています。

 先般、厚生労働省は、受動喫煙防止対策をさらに推進するため、「多数の者が利用する公共的な空間においては、原則として全面禁煙であるべき」という通知を自治体に出しました。

 このことを踏まえ、5月31日の世界禁煙デーや5月31日〜6月6日の禁煙週間の際に受動喫煙防止について正しく理解を深める内容の情報提供を、テレビや新聞で発信したり、全県を挙げた禁煙デー街頭キャンペーンを実施したりします。

 また、年間を通じた広報誌等を活用した受動喫煙防止に関する情報発信についても、今後実施に向けて検討します。

(健康福祉部健康推進課)

 

【その後の状況】(2011年10月31日回答)

 

 島根県では、たばこによる健康への害を重視し、「島根県たばこ対策指針」に基づき、「受動喫煙防止」等を柱に受動喫煙対策を進めています。情報提供につきましても、「世界禁煙デー街頭キャンペーン」や、たばこの煙のない飲食店、理・美容店及び禁煙治療実施医療機関の紹介等、ホームページや広報・マスメディアを活用し、年間通じて実施しています。

 今後も、継続した情報発信を進めていまいります。

(健康福祉部健康推進課)

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2010年5月項目一覧


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025