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建設業の工事経歴書について


 

【提案No.66】 5月7日受付

 

 建設業の工事経歴書の記入に当たり、どんなに大規模なものも下請工事は一式工事にならないと聞いた。紙ももらった。その中に「以前から・・・・正しく分類するよう説明してきましたが」とある。

 何年も経審を受けてきたが、下請工事は一式工事にならないなどという指導は受けたことはない。入札参加にかかわる重要な事項である。急にこんなことになって、この先どうしたものかと途方に暮れる。

 今年は入札参加審査にかかわる大切な年である。去年の経審の際にでも、次回からはこのようにしますというような猶予でもあれば・・・。何の指導もなかったのに、以前から説明してきたといわれるのは、なぜか。

 この取扱によって、入札参加のランクや発注方法も変更になるということだとは思うが、この時代生き残るためにみんな頭を悩ませている・・・今まで認めてきたことを安易に変えてしまうやり方に納得できない。何事も早目に周知していただきたい。

 

 

【回答】 5月27日回答

 

  ご意見をいただきありがとうございます。

  一式工事とは、総合的な指導・監督・調整のもとに建築物や土木工作物を作ることとされており、原則として元請で請け負った工事が対象となります。この考え方については従来と変わるものではありませんが、これまで一式工事の考え方の説明を受けていないというご意見のとおり、全ての業者の皆様へ十分に説明できておりませんでした。

 このたび、事務所の受付窓口や経営事項審査の場において、一式工事の取扱いを記載した文書を配布するとともに、担当職員にも再度周知をはかりました。

 引き続き業者の皆様へ周知していきたいと思いますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

(土木部土木総務課)

 

 

 

 

 


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