• 背景色 
  • 文字サイズ 

水と緑のもりづくり事業について


 

【提案No.591】 3月31日受付

 

 現在、県HPに「水と緑の森づくり事業」のプロポーザルの案内が出ています。

 予算は800万円程ですが、紛れも無く県民の血税です。使い方を検討・変更して下さい。

(1)冊子について

 折角全戸配付している「フォトしまね」に4ページ追加して下さい。

 

※3月の提案にも同様の質問があり、松江市の回答は「まとめる」となっているはずです。県も同様のことを考えるべきです。県民に真にお伝えしたい内容ならば、他部署が出している冊子の内容も同様の処置をするべきです。圧倒的に予算の削減ができ、県民の理解も高まる筈です。取られるか取られないかわからない冊子を制作し、適当に設置しているだけでは誰も取りません。広報の仕事をしていて、冊子類は必ず手に取る私ですら、20号まで出版されている本誌を今回初めて見ました。

 

(2)イベントについて

 県民の理解を高めるためのイベントがメッセでしか開催されないのは、西部で生活する県民に対する怠慢です。他の部署が行うイベントもしかり。「とりあえずやりましたよ」的なイベントが多く、無駄としか思えません。本当に広報したいならば、民間が行う各種イベント等に年間20〜30程度ブース出店するほうが認知度は上がると思います。

 

 いつまでも旧態依然としたお金の使い方をしていては島根県に未来はないと思います。予算削減に向けた検討を迅速にお願いします。

 

 

【回答】 4月7日回答

 

 このたびは、貴重なご意見をいただきありがとうございました。

 

 県では、平成17年度から水と緑の森づくり税をスタートさせ、荒廃した森林の再生など県民の皆さんによる緑豊かな森づくりの支援に取り組んできました。

そして今年度からは、地域での森づくり活動の輪がますます広がるようボランティア活動の推進を図るとともに、荒廃した奥山だけではなく、身近な里山の整備が行われるよう支援制度を拡充しました。

今回の企画は、多くの県民の皆さんに森づくりに取り組んでいただくため、新しい支援制度をお知らせするとともに、各地域での取り組みについての情報を積極的に提供しようとするものです。

 

○情報誌「みーも通信」について

 情報誌「みーも通信」は、水と緑の森づくり事業の制度内容の紹介や、地域での植樹などボランティア活動についての多くの事例の紹介、そしてそれぞれの団体の情報交換の場となるよう継続して発行するものです。

 発行方法については、県の広報誌「フォトしまね」が県政全般の様々な分野の情報をお伝えするものであるため、特定のテーマの内容を継続させる場合は、独自に発行した方がよいと考えています。

 

○ 森づくり普及啓発イベントについて

 県では、昨年度も県西部の11箇所を含む県内13箇所で開催された植樹活動や木工教室などのイベントに積極的に参加し、森林の大切さや木を使うことの意義について県民の皆さんの理解を深めてきました。

 今年度は、こうした各地域での普及活動を継続するとともに、県民の皆さんの森づくりに対する一層の機運を高めるため中央イベントを計画しています。

 このイベントでは、県内各地で森づくりに取り組んでいる団体の紹介や、枝や葉を使ったアートの展示など、木の香りや森の恵みなどを具体に体験できるようにしたいと考えています。

 

 水と緑の森づくりの推進に当たっては、県民の皆さんの理解と協力が必要であり、今後の広報活動についても、今年度の実施状況等を踏まえ効果的なものとなるよう検討していきたいと考えています。

(農林水産部林業課)

 

 

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2010年4月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025