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高速道路無料化にともなう渋滞対策について


 

【提案No.500】 2月4日受付

 

Q.高速道路の無料化にともない予想される渋滞の軽減対策を行ってください。

 

 島根県内では、社会実験として全ての高速道路が無料化されることになりました。そのことは良いことですが、高速道路の交通量の増加により、通勤時間帯にインターチェンジ周辺の渋滞が予想されます。

 特に、出雲市・雲南市方面から松江市内への通勤車が集中する松江西ランプ周辺は山陰道を利用する車両の大幅な増加が予想されます。市街地から山陰道(出雲方面)への右折レーンの延長や松江西ランプから国道9号合流点への渋滞軽減の対策を早急にお願いします。現在でも、国道9号の合流点では国道9号よりも県道松江木次線(松江西ランプ方面)からの交通量の方が多いように思います。無料化後は、国道9号は減り県道松江木次線は増えると思われますので、国道9号の合流点で県道松江木次線の2車線をそのまま国道9号に接続し国道9号側を一時停止に変更すれば円滑な交通を確保できると思います。

 

 

【回答】 2月18日回答

 

A.高速道路無料化の社会実験が円滑に実施されるよう関係機関と連携を図ってまいりますので、ご理解をお願いします。

 

 高速道路無料化の社会実験の主旨について、国土交通省から下記のとおり回答がありました。県としても、社会実験が円滑に実施されるよう関係機関と連携を図ってまいりますので、ご理解をお願いします。

 

【国土交通省松江国道事務所からの回答】

 

 いつも道路行政にご協力とご理解をいただきありがとうございます。

 高速道路の無料化については、流通コストの引き下げを通じた生活コストの引き下げや、産地と消費地へ商品を運びやすくすることなどによる地域と経済の活性化を目的として、高速道路の原則無料化の方針のもと、この社会実験を通じて影響を確認しながら、平成23年度から段階的に無料化を実施することとしています。

 平成22年度から実施する高速道路無料化の社会実験については、地域経済への効果、渋滞や環境への影響を把握することを目的として実施することとしており、高速道路や一般道路の交通量、渋滞等の変化については、必要な調査計測を行って、無料化の影響や課題を分析することとしています。

 高速道路の無料化社会実験の主旨をご理解いただき、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

(土木部高速道路推進課)

 

 

 

 

 


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