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看護師の労働実態について


 

【提案No.497】 2月3日受付

 

 看護師は昨今男性も入ってきているものの、大多数は女性である。女性であるがゆえに出産することもあるが、切迫流産の危険にさらされている方もあるという。これは激務がそうさせているのだと思う。仕事と家庭(出産、育児含む)が無理なく両立できるよう、県の担当部署は、個人病院を含む全医療機関の労働実態調査を行い、改善すべき点があれば即刻改善させるよう提案する。

 

 

【回答】 2月26日回答

 

  

 看護職員の不足により、離島・中山間地域だけでなく都市部においても看護職員の確保が困難な状況が発生しており、このことが看護職員一人ひとりの負担増にもつながっています。

 このような中、県では、県立施設での看護職員養成など「県内進学促進」、看護学生向け修学資金など「県内就業促進」、病院内保育所の運営支援など「離職防止・再就業促進」の取り組みを実施しています。

さらに、医師、看護職員を確保するための対策を中心とした「地域医療再生計画」を策定し、平成22年度からの4年間で集中的な取り組みを行うこととしています。

 仕事と家庭を両立できるよう環境を整えていくことは、離職防止や再就職促進のうえで重要であり、これからも取り組みを進めていきたいと考えています。

(健康福祉部医療対策課)

 

 

 

 


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