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古紙回収について、上下水道料金について


 

【提案No.491】 1月4日受付

 

1. 松江市では、ゴミの日に古紙を回収している。昔はチリ紙交換車が走っていてトイレットペーパーと交換していた。現在、リサイクルに出しても何のメリットもないので、集めた紙で再資源化したトイレットペーパーなどを年に数回、各家庭に配給してくれたらうれしい。高齢者なども大喜びすると思う。

 

2. 水道料金と下水道料金は高すぎます。もう少し安くなりませんか?生活必需品なので困っています。

 

 

【松江市からの回答】 2月2日回答

 

 

1. 古紙回収について

 

 従来、新聞紙、段ボール、雑誌類などの古紙類はチリ紙交換業者や廃品回収業者によって有価物として処理されていましたが、90年代の古紙価格の暴落によって、リサイクルが機能しなくなったことからごみの排出量が増加し、各自治体においてごみの処理・処分場、特に焼却灰を埋立てる最終処分場の確保が大きな問題となりました。

 本市におきましては、最終処分場の延命対策とごみ処理経費の低減を目的に、昭和63年から古紙類の集団回収に対し補助金を交付する制度や、平成4年度から、「もやせるごみ」として焼却処分していた新聞紙、段ボール、雑誌類を「資源ごみ」として分別し、計画的に収集を行っています。

 その結果、市民の皆さまのご協力でごみの減量・再資源化が推進され、当初の目的であった処理経費の低減や、最終処分場の延命につながり、節約されたそれらの経費は市政全般に活用されています。

 また、「資源ごみ」として処理することで省資源・省エネルギーや焼却等に伴う二酸化炭素(CO2)の発生量を抑え、地球温暖化防止等にも貢献することができていると考えます。

 そうしたことから、今後とも本市の清掃事業にご理解をいただき、ごみの減量化やごみの再資源化の推進にご協力をお願いします。

 なお、「再資源化したトイレットペーパーなどを年に数回配給してくれたら高齢者も喜ぶと思う」というご意見につきましては、再生されたトイレットペーパーなどは商品として販売されておりますので、その商品を市が購入し市民の皆さまに配給するということは、考えておりません。

(松江市市民生活相談課)

 

2. 上下水道料金について

 

 松江市水道局では、市内のほとんどで水道料金と下水道使用料を2ヶ月に1回一緒に請求させていただいております。これに対し、電気料金、ガス料金などは、毎月請求されます。このことから、割高に感じられる方もいらっしゃるようです。

 また、県内8市で比べますと水道料金は高いほうから5番目、下水道使用料は4番目(月20m3使用する家庭で比較)となり、高い水準ではないと考えております。何卒ご理解を賜りますようにお願いします。

(松江市市民生活相談課)

 

 

 

 

 


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