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県西部地域における血液センター復活について


 

【提案No.460】1月25日受付

 

Q.県西部に献血の定点的なセンターを復活させてください。

 

 県、あるいは赤十字社は20代を中心とした献血を奨励していますが、県西部には定点的なセンターがありません。これでは意思があってもなかなか足を運べません。巡回バスがありますが、それに自分の時間をあわすのは難しいと思います。ご検討をお願いします。

 

 

【回答】2月3日回答

 

A.県西部地域では、献血バスによる献血協力者の確保に努めておりますのでご理解ください。

 

 献血協力に対する積極的なご意見を頂きありがとうございます。

 現在、島根県内での献血は、松江市の島根県赤十字血液センター、出雲市の「ふれあい」の固定施設2箇所と献血バス(移動採血車)3台で実施されています。平成21年3月末までは、島根県赤十字血液センター益田出張所においても毎月1回献血の受け入れがありましたが、献血協力者の減少によりやむなく中止し、県西部地域では献血バスによる献血のみの実施となりました。

 島根県赤十字血液センターによりますと、献血時の検診医師の確保や効率的な業務の実施を考慮すると、現時点では益田出張所での再開は困難であるとのことです。

 このような事情から、県西部地域においては、献血バスにより献血協力者を確保することとし、県、市町、島根県赤十字血液センターが連携して、多くの住民の皆様からの協力を得られるように努めておりますのでご理解願います。

 なお、献血バスのスケジュールについては、会場となる市町において、広報等により住民の皆様への周知を行うほか、島根県赤十字血液センターのホームページでもお知らせしています。また、山陰中央新報(「しまねワイド」欄)でもスケジュールを記事として掲載いただいています。

 今後とも献血にご協力いただきますようお願いします。

 島根県赤十字血液センターのホームページ(外部サイト)

(健康福祉部薬事衛生課)

 


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島根県広報部県民対話室
〒690-8501
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