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小学校教育における自転車マナー向上にひと工夫を


 

【提案No.451】 1月21日受付

 

Q.小学校教育において、スタントマンを招聘し、実際の事故の再現を目の前で体感させる授業を取り入れるというのはいかがでしょうか。 

 

 私は主に自動車を運転していますが、自転車の横暴ぶりには目に余るものがあります。これは小さい頃から「自転車は相手を傷つける凶器になるし、防御のない丸裸の自分が死ぬことがある。」ということを知らずに育つからだと考えます。ついては、小学校教育において、スタントマンを招聘し、実際の事故の再現を目の前で体感させる授業を取り入れるというのはいかがでしょうか。ある民間宅配便会社がそのようなことをしているのをTVで拝見したことがあります。いかがでしょうか。

 

 

【回答】 2月1日回答

 

A.自転車の交通安全指導の中で、子どもたちにリアルな再現映像で事故の怖さを実感させることは効果的な方法だと思います。

 

 自転車の交通安全指導の中で、子どもたちにリアルな再現映像で事故の怖さを実感させることは効果的な方法だと思います。

 そこで今年度、県教育委員会では、各学校の担当者が参加する学校安全の研修会において、事故再現の映像教材(DVD)を活用した指導例を示し、各学校において、積極的な取組が行われるよう指導を行ったところです。

 また、平成22年3月には、松江市内の中学校において、入学予定の小学校6年生と中学校1・2年生を対象として、ご提案にあるようなスタントマンによる自転車の交通事故再現を実演する授業を警察等の関係機関の協力を得て実施する予定です。

 今後とも、関係機関と連携を図り、指導法を工夫しながら、交通安全指導に取り組んでいきます。   

(教育庁義務教育課)

 

 

 

 

 


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