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丹頂鶴の保護について


 

【提案No.408】 1月4日受付

 

  36年ぶりに飛来した丹頂鶴の件ですが、TVや新聞の報道以降見学者が増え何の統制も無いまま鶴に接近している状況です。

  特別天然記念物の丹頂がこの島根でトラブル等に巻き込まれたら、ラムサールどころではないのではないでしょうか?

  地権者等との調整により何らかの保全施策の実施が望まれます。ご検討を!

 

 

【回答】 2月3日回答

 

 

 タンチョウは、日本で繁殖するただ1種のツルで、昭和10年に国の特別天然記念物に指定され、その保存に影響を及ぼす行為は、文化財保護法により規制されています。

 昨年末から島根県に飛来したタンチョウについても、見学者が押し寄せることがないよう、具体的な飛来場所の公表を控えるなど、慎重な対応を関係機関に依頼しているところです。また、関係部局で見回りをしております。

 近年、タンチョウに限らず、国民共有の財産である文化財の見学者のマナーには頭を痛めているところですが、実際にはマナー向上を呼びかける以外の手だてが無いのが現実です。

 島根県では、日頃より文化財保護を呼びかけているところですが、今後とも、関係機関と協力し、文化財保護と見学者のマナー向上を呼びかけてまいります。

(教育庁文化財課)

 

 

 

 

 


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