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通行止の看板表示について


 

【提案No.473】 1月28日受付

 

Q.県道工事の通行止の看板、迂回路表示をわかりやすくしてください。

 

 先日、県道を通行していたところ、工事中で通行止めのため迂回させられました。大田市久利町から9号線へ抜ける途中の県道でした。工事箇所手前には僅かに見える通行止め看板が路肩に1枚だけあり、工事箇所直前には警備員もいなくて、どう迂回していいかも分かりませんでした。立ち往生していても作業員の方は、手で×印をされるだけで、説明もなし!!

 結局、右往左往して地元の方に聞いて、工事箇所を抜け出しました。

 工事自体は周辺の住民のためであることなので仕方ないでしょうが、せめて通行止めにされる場合は、周辺住民以外にも分かるような、看板、迂回路表示などをして欲しいと思います。

 また、作業員の方の対応にも不親切さを感じました。世界遺産の地なのですから、もう少し発注者側から業者への指導をお願いしたいです。

 

 

【回答】 1月29日回答

 

A.わかりやすい迂回路案内看板に改めました。

 

 県道通行に際し、大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

 ご指摘の工事は、県道久利静間線の大田市静間町地内の道路改良工事です。現場を調査したところ、通行止の看板、迂回路表示がわかりにくいものとなっていました。

 1月28日に看板をわかりやすいものに改めるとともに、迂回路の案内など、親切に対応するよう施工業者を指導しました。

 今後も、工事現場におけるわかりやすい案内表示、親切な対応を徹底して参ります。

(土木部道路建設課)

 

 

 

 

 


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