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道州制について


 

【提案No.458】 1月18日受付

 

Q:道州制の議論が必要ではないでしょうか。 

 

 私は益田市に住み農業を仕事にしています。出雲部とのインフラ整備の差を感じてなりません。言葉も同じ県民とは思えない違い。我が市益田市は県の西部。松江まで車で行くものなら、4時間近くかかります。九州博多までの時間かかります。

 最近特に思うのですが、地域合併により、隣町が山口県萩市になりました。全国的にも萩市の方がネームバリューがあり、何をするにもやりやすいのではと思います。山口県萩市益田町になれば今より夢が広がるように思います。

 今までの常識を見直すのも必要ではないでしょうか。県職員も色々な発想が必要ではないでしょうか。

 道州制を考えて下さい。

 

 

【回答】 1月28日回答

 

A: これまでのところ、道州制の理念や制度のあり方について共通のイメージが確立されておらず、今後国民的な議論を深め合意形成を図っていく段階にあるものと思われます。 県としても、道州制を導入する際には解決すべき課題が多数あることから、慎重に検討していく必要があると考えています。

 

 道州制については、現在、政党・地方団体・経済界など様々な立場で議論がなされ、県でも全国知事会等の検討の場に参加しています。

 国全体のかたちを変える大改革と言われる道州制ですが、これまでのところ、まだその理念・目的や制度のあり方について共通のイメージが確立されておらず、今後更に国民的な議論を深め合意形成を図っていく段階にあるものと思われます。

 県としても、国と地方の役割分担の見直しや税財政制度のあり方など、道州制を導入する際には解決しなければならない重要な課題が多数あることから、慎重かつ十分な期間を設けて検討していく必要があると考えています。

 なお、地方自治体の広域化や連携の取組みについては、市町村の合併や組合による事務の共同化、民間組織も含めた協議会など、様々な分野・自治体間で行われているところです。

(政策企画局政策企画監室)

 

 

 

 

 


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