• 背景色 
  • 文字サイズ 

シジミ漁について


 

【提案No.423】 1月4日受付

 

Q:シジミ漁を県民にも開放するべきです。 

 

 松江に住んでいます。でも、シジミを食べたのは、随分以前のことです。価格が高く買えません。

 宍道湖は漁師さんのものでしょうか。漁獲日や漁獲量の制限があり、価格が高くなっています。月に一度位は県民に開放するべきです。

 

 

【回答】 1月19日回答

 

A:漁業者の皆さんは、県民の財産ともいうべき宍道湖のシジミを守り育てていくため日々努力されていますので、ご理解いただきますようお願いします。

 

 宍道湖でシジミ漁を営んでいる漁業者は、宍道湖漁業協同組合の組合員です。

 これは、宍道湖漁業協同組合に対しシジミ漁業を営む権利である漁業権が免許されていることに基づくものですが、あわせて、漁獲対象となるシジミ資源について適切に管理する責務が課せられています。

 このため、宍道湖漁業協同組合では、組合員合意のもとに規則(漁業権行使規則)等を定めたうえで、シジミを採捕できる者を制限するとともに漁獲規制や漁場の管理、稚貝の放流等を実施し、シジミ資源を保護し、将来にわたって持続的に漁獲できるように努力されています。

 こうした取り組みの1つとして漁獲日や漁獲量の制限を行っているものであることをご理解下さい。

 また、平成18年夏季の大雨により、シジミ資源は大きな影響を受け、翌19年以降、漁獲量が大幅に減少し、資源の回復のため関係漁業者には更なる管理努力が求められていることを考慮すると、ご提案のような県民への開放は困難であると考えます。

 漁業者の皆さんは、県民の財産ともいうべき宍道湖のシジミを守り育てていくため日々努力されていますので、ご理解いただきますようよろしくお願いします。

(農林水産部水産課)

 

 

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2010年1月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025