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山陰道の整備について


 

【提案No.418】 1月4日受付

 

Q:知事を先頭に関係機関、県民一丸となって山陰道の早期整備に向かってほしい。 

 

 島根県は全国でも珍しく東西に細長く、西端から東端まで230kmもある。出雲から安来まで道路整備がやや出来て、多少は交通の便もよくなったが、それでも益田から米子まで行くには自動車で4時間近く要する。昔(昭和40年代)の事を思えば半分以下の時間で米子に行けるようになったのだから有り難い。私は年に3〜4回は益田から米子に所用で行くのでその有り難さはまた格別だ。

 民主党政権になり出雲以西の山陰道が大幅に遅れる様子だが、知事を先頭に、県議会、関係市町村、そして県民一丸となって一日も早い実現に向かってほしい。山陰道早期着工決起大会を島根県民参加のもとに開催し、全国的ニュースになれば、民主党政権下でも無視出来なくなる。

 

 

【回答】 1月20日回答

 

A:今後も、関係市町村や商工団体などとも協力して、引き続き国など関係機関に強く要望を行ってまいります。

 

 高速道路は、教育・福祉・医療などと同様に国が保障すべき基礎的サービスであり、国民全体の公平性の観点からも、国の責任において早期に整備を完成すべきと考えています。

 県内の山陰道は全体延長194kmのうち45%にあたる87kmしか開通していません。このため、鳥取県、山口県とも連携して山陰道の全線早期整備を要望してきました。

 昨年9月26日には、浜田市において「山陰自動車道建設促進島根県民総決起大会」を開催し、600人の参加者が新政権に山陰道の必要性や重要性をアピールしました。

 また、11月には、島根県と同様に高速道路ネットワークとリンクができていない全国8県の知事と会を結成し、新政権に対して、高速道路整備を後回しされてきた地域の実情を訴え、早期整備を強く求めております。

 いただいたご意見も十分に踏まえ、関係市町村や商工団体などとも協力して、引き続き国など関係機関に強く要望を行ってまいります。

(土木部高速道路推進課)

 

 

 

 

 


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