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山陰自動車道について


 

【提案No.412】1月4日受付

 

Q:山陰自動車道に外灯を設置してほしい。また早期全区間無料化を願う。 

 

 山陰自動車道を走っていると、外灯がないので恐ろしく、走りにくい。安全のために、外灯を設置してほしい。山の中なのでタヌキなどがもし飛び出してきたら大事故につながりかねない。

 また、有料区間と無料区間が点在していて使用しにくいので、早期全区間無料化を願う。

 

 

【回答】1月18日回答

 

A:ご意見をいただきました山陰自動車道への照明の設置については、西日本高速道路(株)中国支社松江高速道路事務所から下記のとおり回答がありました。

 また、高速道路の全区間無料化につきましては、今年6月から路線を限定した社会実験が行われると報道されていますが、現時点で詳細は判明していません。県としては、具体的な進め方ややり方の動向を見ながら対応を検討してまいります。

(土木部高速道路推進課)

 

 

【西日本高速道路(株)からの回答】

 道路照明は、夜間遠方からIC、ジャンクション、料金所、SA、PAなどの存在や、その付近の交通の状態をドライバーが認識できるようにするとともに、その付近の交通を円滑で安全なものにするために設置してありますが、分合流部(ICなどでの本線からの流出、分岐、本線への合流箇所)がない本線部であれば、自動車のヘッドライトのみで安全な走行が可能であると考えております。

 また、本線の交通量が多く、沿線の道路・建物などの照明が本線に影響を与える区間、気象条件の悪いところ、道路線形の厳しいところなどに連続して照明を設置しています。

 今後も、夜間の交通事故などの状況を勘案し、必要な箇所には設置を検討してまいります。

 

 

 

 


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