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斐川町内の道路冠水危険箇所について


 

【提案No.393】 12月28日受付

 

Q.道路冠水危険箇所の個票を更新してください。

 

 県HPの道路冠水危険箇所についての個票(県管理道)

 

https://www.pref.shimane.lg.jp/life/douro_kisei/douro_kisei/tuukou/dourokansui/shimane-kansui.data/kohyou.pdf (PDFファイル)

 

の中で、[島204]三絡(みつがね)アンダーの一日の交通量は、斐川ICや県誘致企業の島根富士通・出雲村田製作所も近くにあることから、かなりの交通量があると思われますが、これらの個票の調査年月日の記載がないため、現在の実数とはかけ離れているものと思われます。

 また、近年冠水の事案もあったと思われますが、冠水があった時、県へ自動的にわかるようになっているシステムが出来ていますでしょうか。

 万一の時、迅速な対応が取れるのでしょうか。重要な路線でもあると思います。

 交通量の再調査と、周辺住民からの聞き込み、斐川町の把握状況など、現実的な個票にしてください。

 

 

【回答】 1月15日回答

 

A.来年度に交通量を調査し、最新の数値に修正する予定です。

 

 三絡アンダーなど道路冠水危険箇所の個票に現在記載している交通量は、平成17年10月18日に調査した数値であり、この数字が現時点で県が把握している最新のデータです。

 ご指摘のとおり、現在の交通量は増加していると考えられます。来年度に交通量を調査する予定であり、調査後には最新の数値に修正をいたします。

 また、冠水時に自動で通報する装置については、現時点でまだ設置しておりませんが、近年の他県の事故事例などから道路管理者として必要性は認識しております。現在、ご指摘の三絡アンダーなど冠水危険箇所について、自動通報装置の構造などを検討中であり、今後できる限り早期に設置したいと考えております。

 ご理解の程、よろしくお願いします。

(土木部道路維持課)

 

 

【その後の状況】(2012年3月30日回答) 

 

 個表の数値については平成22年度の交通量調査の数値に修正しました。

 三絡アンダーの冠水自動通報装置は平成22年3月に完成しました。

(土木部道路維持課)

 

 

 

 

 


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