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隠岐−本土間のフェリーについて


 

【提案No.388】 12月22日受付

 

Q.西郷港を午後6時台に出る船をダイヤに入れてください。

 

 現在、西郷に行こうとすると午前9時頃にフェリーに乗船、西郷港着が正午前、日帰りしようとすると帰りは午後3時台の便しかありませんが、それでは仕事は終わりません。ついては、午後6時頃西郷港を出る船をダイヤに入れるよう、県から隠岐汽船に働きかけていただくと幸いです。

 

 

【回答】 1月7日回答

 

 

A.現時点で運航体制を充実させることは難しいと思われます。  

 

 現在、本土と隠岐を結ぶ隠岐航路は、運航事業者である隠岐汽船によりフェリー3隻、超高速船1隻の計4隻で運航されており、島民の方、ビジネス客及び観光客など多くの方に利用されています。また、島民生活に必要な生活物資も運ばれています。そのため、運航時刻や便数については、ぞれぞれの利用客・物流の利便性等を考慮し、本土発のものと隠岐発のものが、それぞれ隠岐4島をできる限り経由しながら運航するよう設定されています。

 こうしたなか、島根県は利用者の利便性向上の観点から、様々な機会を捉えて、船内サービスの向上やダイヤ改善等について隠岐汽船へ働きかけているところです。

 ご提案のような大幅なダイヤ変更をするためには、運航時間の延長に伴う船員の増員など、運航体制を充実させる必要があると思われます。一方、隠岐汽船は、現在、県や地元自治体の公的支援を受け経営再生中(平成22年度まで)です。人員の削減など経営の効率化の取り組みのためには、現時点で運航体制を充実させることは難しいと思われます。

 なお、長期的な安定経営には利用者の拡大は不可欠ですので、ご提案の内容については隠岐汽船へ伝えます。

 

(地域振興部交通対策課)

 

 

 

 

 


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