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ホームレスの方の実態調査と救済措置について


 

【提案No.384】 12月19日受付

 

Q.ホームレスの方への各種援助を行ってください。 

 

 現在、県内では屋外居住者、いわゆるホームレスの方(失礼な言い方で申し訳ない)はどの程度いらっしゃるのでしょうか。県は調査されていますか。

 また、シェルターのような施設はあるのでしょうか。

 この寒空の中、ぬくぬくとしている自分が恥ずかしく思います。各種援助、あるいは救済をしてあげてください。

 なお、これは一時的な対策でなく、将来を見据えた対策としていただくようご配慮ください。

 

 

【回答】 1月7日回答

 

A.各地域の福祉事務所等において、実態に応じて個別に相談・生活保護等の対応を行っています。

 

  いわゆるホームレスの方についての実態調査は、「ホームレスの実態に関する全国調査」により国が毎年行っています。県内においては、平成21年1月の調査で、4名の方が確認されています。

 島根県では、都会地と異なり、ホームレスの方が確認される地域、場所が一定ではなく人数も少ないことから、緊急一時宿泊所はなく、各地域の福祉事務所等において、実態に応じて個別に相談・生活保護等の対応を行っています。

 今後も実態把握に努めるとともに、実態に応じた対策を検討していく考えです。貴重なご意見ありがとうございました。

(健康福祉部地域福祉課)

 

 

 

 

 


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