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自転車が走行できる歩道の標識について、歩道の傾斜について


 

【提案No.379】 12月14日受付

 

Q 1.自転車が走行できる歩道の標識について

  朝の通勤通学時間帯のくにびき大橋は、歩行者と自転車が混在し、とても危険です。

  自転車(とくに高校生)のマナーが悪すぎます。

  歩道は十分に幅があるので、歩行者と自転車の走行をきちんと分けるように、標識などを設置することを望みます。

  また、すべての自転車走行可の歩道に、自転車は車道側を走行するように標識などを設置することを望みます。

 

  2.歩道の傾斜について

  松江市殿町から内中原の幹線道路について、理容店から中国新聞付近の北側歩道は傾斜があり、とても歩きづらいです。改善を望みます。

 

  高齢化率が30%になろうとしている現在、歩行者にやさしい街づくりを考えてください。

 

 

【回答】 1月18日回答

 

A:いただいたご意見を参考にし、歩行者の安全確保に努めます。

 

1.ご指摘いただいた箇所の南側(国道9号バイパスからくにびき大橋南詰交差点までのくにびき道路)については、自転車通行環境整備の松江橋南モデル地区として、昨年度から今年度にかけて自転車と歩行者の通行帯を視覚的に分離する工事(歩行者通行帯の緑色舗装及び路面への標識貼付)を行ったところです。くにびき大橋も含め自転車通行可の歩道については、このモデル地区での事業効果を確認し、自転車と歩行者の分離対策を検討したいと考えています。

(土木部道路維持課)

 

 島根県内では、交通事故全体に占める自転車関係事故の割合は近年約11〜13%で推移しており、件数的には減少しているものの、一概に「減少」とはいえない状況にあります。
 このような実態を踏まえ、警察では、県や関係機関・団体と連携して自転車利用者に対する「安全教育」と「指導取締り」の両面から対策を講じているところです。

 「安全教育」に関しては、自転車通行ルールの周知徹底、各学校における自転車教室の開催、自転車マナーアップ路線や自転車マナーアップ校の指定、生徒指導担当教諭に対する指導者研修の実施、生徒による主体的な取り組みの推進などの対策を展開しています。

 「指導取締り」に関しては、悪質・危険性の高い違反や、警察官の指示に従わない自転車利用者に対しては特に街頭指導を強化しています。

 今後も、自転車に対する指導取締りを強化するとともに、関係機関・団体と連携して自転車利用者のルール・マナーの向上を図ってまいります。なお、いただいたご意見の内容については、松江警察署へも連絡しております。

(警察本部広報相談課)

 

2.松江しんじ湖温泉停車場線 理容店〜中国新聞 区間について

 現在、ご指摘いただいた区間もあわせて、電線類地中化を含んだ歩道整備を行っているところです。歩きづらい区間については、暫定的に段差解消を行うなど、歩きやすい環境の整備に努めます。

(土木部道路維持課)

 

 

 

 

 

 


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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
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