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国道54号の里熊大橋交差点について


 

【提案No.361】 11月27日受付

 

 雲南市木次町の国道54号にある里熊大橋交差点は、大東方向へ行く時は右折になりますが、信号が時差式で短いため、朝や夕方の通勤時間帯は、右折するまでに2,3回信号が変わるまでまたなければいけないことがある。(広島方向へ行く車が、赤信号でも交差点に入ってくるので)矢印式の信号へ変更してはどうでしょうか。

 歩行者が雲南保健所からコンビニエンスストア側へ行こうとする場合、車側の信号が優先されているため4回変わるまでポプラ側まで行くことができません。歩行者優先が原則ではないでしょうか。

 里熊橋の歩道は松江に向かって左側には歩道がなく(現在新設工事中)、右側の細い歩道を通勤通学の歩行者と自転車が使用しています。自転車は車道左側を走ることが原則ですが、車道が狭い、車道左側がデコボコで危ない等の理由から、自転車も歩道を利用されています。橋を直すには時間がかかるので、自転車利用者への注意と車利用者への交通ルール(自転車も車道左側を走るのが原則)の徹底をお願いします。

 

 

【回答】 1月7日回答

 

 

 右折車両に関する交差点が里方交差点か里熊大橋北詰交差点かがはっきり分かりませんので、この2つの交差点と里熊大橋について回答します。

 

【里方交差点(コンビニエンスストア前)】

  里方交差点においては、朝夕の通勤時間帯における大東方面への右折車両の状況を調査した結果、概ね1回の信号待ちで右折しており、右折困難な状況は見受けられませんでした。そのため、今後も現地調査を実施するとともに、安全面での問題の有無などを踏まえ、右折矢印信号の設置の必要性について検討いたします。

  また、歩行者の横断の件ですが、変則五差路という現在の交差点形状では、横断歩道の増設や信号運用の改善が困難であるため、今後道路管理者とともに、交差点を改良出来ないかについて検討することとします。

 

【里熊大橋北詰交差点】

  里熊大橋北詰交差点においては、国道54号からの右折が困難な状況が見受けられますが、現在の道路形状ではその改善を図ることは難しいところです。

 

【里熊大橋】

  里熊大橋については、車道を自転車が通行していて危険であるとのドライバーの声を受け、国土交通省に依頼して、車道部分に柵を設けて歩道と分離した自転車の通行スペースを確保してもらっています。

  なお、当分の間、通勤通学時間帯にはガードマンによる誘導を行う計画ですので、ご理解をお願いします。

(警察本部交通部交通企画課)

 

 

 

 

 


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