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島根県立大学女子学生の事件について


 

【提案No.326】 11月11日受付

 

 今回の事件で思った事は 浜田市中心部から離れた街灯もなく淋しい場所にあると思いました。アルバイトをして帰るには極めて危険と思います。このまま放置したら、県立大学に入学する人が集まらなくなります。知事は 安全性を確保する為に何らかの手当をしないといけません。責任の一旦は 島根県にあるのです

 

 

【回答】 1月18日回答

 

 このたびの事件でお亡くなりになった平岡都さんは、夢と希望を持って島根県立大学に入学され、勉学はもちろん、「世界から飢餓を無くそう」という崇高な目的に向かい、誠実で献身的な活動にも励んでおられました。

 その前途洋々たる未来ある人生を、突然断ち切られた無念さを思うと、誠に申し訳なく残念に思っております。

 

 大学では、事件後、学生の安全対策として、寮の門限の繰り上げや、アルバイトなどで帰宅が遅くなる場合の公共交通機関利用の呼びかけ、防犯ブザーの貸し出しを行うほか、当面は、日没後に路線バス区域外に居住する徒歩通学生を大学の車で家まで送り届けるなどの対策を行っています。

 大学までの通学路の安全対策については、浜田市やバス会社のご協力により、女子寮周辺に新たに21基の街路灯の新設や、路線バスの最終便の繰下げといった対応を迅速に行っていただきました。

 

 これから、入試への影響も懸念されますが、昨今実施された全国一般推薦入試と県内一般推薦入試では、過去最多の出願をいただきました。また、全国の高等学校の進路指導関係者の方々から、故平岡都さんを悼むお気持ちとともに、大学に対する心温まるお気遣いや激励の声が多数寄せられています。

 大変有り難いことと考えております。

 

 大学としましても、受験生が無事に試験を終えられ、入学後に安心して大学生活を送ることができるよう、地域のご協力もいただきながら、引き続き万全の対策を講じていくこととしています。

(総務部総務課)

 

 

 浜田市では、県警が危険箇所などの注意喚起や防犯ボランティアの方々などと連携したパトロール活動の強化などを行っております。

 さらに、県としましては、継続的、かつ、より根本的な対策を講じていくために、犯罪に強い社会の実現のための島根行動計画を策定したところであり、全力をあげてこれを実行していく考えです。

 そうした中で、市町村や学校、地域の防犯ボランティアの方々などと連携して、県民あげての防犯対策を強力に推進してまいります。

(警察本部生活安全部生活安全企画課)

 

 

 県民の防犯意識を高め、犯罪の起こりにくい地域をつくっていくため、県民参加の防犯推進大会を12月21日に開催したところです。また、マスメディアを通じて防犯に関する広報啓発等を行ってまいります。

(環境生活部環境生活総務課)

 

 

 

 

 


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