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しまね県産品支援コーディネーターについて


 

【提案No.368】12月1日受付

 

Q:コーディネーターは東京から呼ぶ必要があるのでしょうか。公募で決定できないものでしょうか。

 

コーディネーターの仕事は東京から呼ぶ必要があるのか。たしかに地元の人間がうっかり見のがしている新しい発見など色々とメリットはあると思いますが、島根に愛情を持ち、活性化したいと思う人は沢山いるのではないかと思っています。報酬の事などは知りませんが、大切な税金が使われる訳ですから、料理コンテスト、レポートなど公募で決定出来ないものでしょうか。

 

 

【回答】12月18日回答

 

A:アドバイザーの選定にあたっては、派遣申請先の課題解決に確実に対応する必要があるため、各分野での指導実績や評価等を勘案して人選を行なっており、現在のところ、公募による方法は考えておりません。

 

 しまね県産品支援アドバイザー派遣事業(※)は、農林水産物の生産者や食料品製造業者からのご要望に基づき、農林水産物及びその加工品の商品企画や生産、流通販売等に関する各分野の有識者を派遣して、産品の生産振興、新商品の開発や商品改良などを支援することを目的とした事業です。

 「しまね県産品支援アドバイザー(以下、「アドバイザー」)」の派遣にあたっては、派遣申請のあった案件ごとに、最もふさわしいと思われるアドバイザーを派遣決定していますが、継続的な指導及び地元への理解度の観点から、県内在住のアドバイザーを優先的に派遣しているところです。

 しかしながら、県産品の県外への販路拡大にあたっては、県外市場の動向や県外消費者の趣向等を商品づくりに反映する必要もあることから、県外在住のアドバイザーの役割も重要だと考えております。

 また、アドバイザーの選定にあたっては、派遣申請先の課題解決に確実に対応する必要があるため、各分野での指導実績や評価等を勘案して人選を行なっており、現在のところ、公募による方法は考えておりません。

 

(平成21年度の委嘱実績は下表のとおり)

 

平成21年度の委嘱実績一覧表

対象商品・専門分野

県内在住

県外在住

主に加工食品

デザイン、商品開発、流通、販路開拓支援等

6名

8名

主に生鮮食品

流通、販路開拓支援、マーケティング、レシピ開発等

1名

11名

 

(※)平成21年4月から「しまね県産品コーディネーター事業」を「しまね県産品支援アドバイザー派遣事業」に変更しています。

(しまねブランド推進課)

 


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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
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