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県西部の下水道について


 

【提案No.366】11月30日受付

 

Q:早急に県西部の下水道整備を行ってください。

 

 島根県西部の下水道事業は大幅に遅れています。特に浜田市、益田市、大田市の中心部での事業の遅れが目立ち、浜田川の河口部付近ではどぶ川となっています。早急に下水道整備を行う必要があります。

 

 

【回答】12月18日回答

 

A:県では、平成22年度末の県全体の汚水処理人口普及率72%を目指して整備推進を図っています。

 

 下水道や合併浄化槽などの汚水処理施設の整備は、市町村が事業主体として行っていく事業であり、県は、市町村へ普及促進交付金事業による財政面の支援などを行っています。

 県では、平成22年度末の県全体の汚水処理人口普及率72%を目指して、整備推進を図っており、平成20年度末における県全体の汚水処理人口普及率は68.5%と、ほぼ計画通りの整備が進んでいます。

 一方で、市町村の財政事情や、それぞれの市町村での事業の優先順位の違いなどにより、県内の汚水処理人口普及率は各市町村で大きな開きがある状況です。

 特に県西部の市町では整備が遅れており、県内格差の是正が大きな課題と考えています。

 浜田市では、下水道の事業着手には至っておりませんが、当面の整備を急がれるところについて、合併浄化槽の普及が図られています。

 また、大田市、益田市の中心部では、平成21年に処理場が完成し、一部地域で下水道の利用が可能になりました。今後は下水管の整備による区域拡大が進められる予定です。

 県では、県民誰もが快適に暮らせる生活環境となるよう、引き続き市町村が行う整備を支援していきます。

(土木部下水道推進課)

 


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