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防犯活動への民間活力の積極的導入について


 

【提案No.359】 11月27日受付

 

 全国的な傾向として、児童・生徒への声かけや連れ去り事案が多発している昨今、特に浜田市におきましては大学生が痛ましい被害に遭われたこともあり、更に地域に密着したきめ細かな防犯対策が求められています。しかしながら、警察及び防犯ボランティア組織等によるご活動には、人員等による限界もあるかと推察します。

 東京都におきましては、「動く防犯の眼」として、特に地域に密着して走る事業用車両等へ防犯ステッカーを掲示し、事件を目撃したり不審者を見掛けた際には率先して110番通報をする制度があります。使用される防犯ステッカーはかなりインパクトのあるデザインで、これを貼った車両が街の隅々まで走り回ることで、犯罪への牽制力と地域住民の安心感が得られるものと思います。

 島根県及び浜田市におかれましても、種々の施策を実施されておられることとは存じますが、東京都における防犯事例としてご案内差し上げます。

 

 

【回答】 12月28日回答

 

A.ご提案にあった事例なども参考とし、効率的で効果的な防犯対策の推進に努めてまいります。

 

 貴重なご提案をいただき、ありがとうございます。

 島根県では、県内各地で防犯ボランティア団体の皆様が、地域の安全・安心のために、青色回転灯を付けた車でのパトロール活動などに取り組まれており、こうした自主防犯活動は全国に誇れるものであります。

 島根県立大学生の事件が発生したことを受け、浜田市では県警が、危険箇所などの注意喚起や、防犯ボランティアの方々などと連携したパトロール活動の強化などを行っています。

 また、12月21日には浜田市において県民参加の防犯推進大会を開催するなど、県民の皆様に防犯意識を高めていただくための取り組みを行っております。

 今後とも、県民あげての防犯対策を強力に推進してまいりますが、ご提案にあった東京都の事例なども参考とし、より効率的で効果的な防犯対策の推進に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

(環境生活部環境生活総務課)

 

 

 

 

 


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