• 背景色 
  • 文字サイズ 

公道上における球戯について


 

【提案No.349】 11月24日受付

 

Q.警察は住宅地の公道上で行われるバスケットボールに対し巡回指導を行ってください。

 

 最近、自宅敷地内にバスケットゴールを設置し、子供に遊ばせているご家庭が増えています。しかし、ドリブルあるいはシュートのこぼれ玉を拾うのは公道上、シュートをするのも公道上で行われており、これは明らかに道路法あるいは道路交通法違反です。

 警察は住宅団地を巡回指導し、警告、悪質なものは摘発するという厳しい態度で臨んでください。近隣住民、通行人、車等大変迷惑しています。また、保護者もバスケットをさせたいならば、家の周りをフェンスで囲うなりして、ボールがどういう動きをしても公道上に行かないよう可及的速やかな対応をしてください。

 

 

【回答】 12月9日回答

 

A.住宅団地等の道路における球戯に対する指導やパトロールを強化してまいります。

 

 道路上での遊びは危険であるため、従来から様々な機会を利用して広報・啓発活動を行うとともに現場での指導を行っています。

 今後とも、道路利用者の安全を確保し、子どもの「安全・安心」のためにも、学校や自治体、自治会等の関係機関・団体と協力して県民の皆様に呼びかけるとともに、引き続き、住宅団地等の道路における球戯に対する指導やパトロールを強化してまいります。

(警察本部交通部交通企画課)

 

 

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2009年12月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025