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島根原発3号機建設工事における事故について


 

【提案No.348】 11月24日受付

 

 最近、よく新聞記事等で島根原発3号機建設工事での労災事故が起きていることを見聞きします。どのような指導を業者等へされているのでしょうか。人命よりも建設優先の風潮がある、あるいは工程に無理が生じているからではないでしょうか。しかるべき対策を講じてください。

 

 

【回答】 12月18日回答

 

A.島根労働局からの回答は以下のとおりです。

 

 ご意見があった島根原発3号機建設工事に限らず、労働災害はあってはならないものです。

 厚生労働省としては、特に労働災害が発生した場合には災害の状況等に応じて労働基準監督署において調査を実施し、再発防止対策等必要な対策を事業者に求めております。

 また、労働災害の発生のおそれのある現場についても、計画的に監督指導等を実施し労働災害の未然防止に努めているところです。

 工程に無理が生じているからではないかとのご意見がありました。労働安全衛生法第3条第3項において建設工事の注文者は施工方法、工期等について、安全で衛生的な作業の遂行をそこなうおそれのある条件を附さないように配慮しなければならないこととなっており、発注者に対し、この点も含めた安全措置に係わる配慮について要請しているところです。

 職場の安全と健康が確保されることは、働く人々にとって幸福な家庭生活を営む上で基本的な大前提であり、今後も、島根原発3号機建設工事を含め、県内の事業者や発注者において現場の安全衛生水準の向上が図られるよう指導援助を行い、県内における労働災害の撲滅に向けて取り組んでまいりたいと考えております。

(島根労働局総務部企画室)

 

 

 

 

 


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