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小・中・高(公立)の児童・生徒の傷害保険について


 

【提案No.339】 11月19日受付

 

Q.児童・生徒が任意加入している傷害保険を強制にして県費でまかなってください。 

 

 小・中・高(公立)の児童・生徒が任意加入している傷害保険を強制にし、かつ県費でまかなってください。先般の自転車とお年寄りの事故を聞いて提案しました。

 

 

【回答】 12月9日回答

 

A.傷害保険への強制的な加入はなじまないため、各保護者の判断による任意の加入をお願いしております。

 

 児童・生徒が登下校中の交通事故等により相手に損害を与えた場合には、学校の設置者(県や市町村)ではなく、保護者に損害賠償責任が生じます。そこで、損害賠償責任にも対応した傷害保険について、各学校等で保護者に対して説明していますが、傷害保険への強制的な加入はなじまないため、各保護者の判断による任意の加入をお願いしており、負担につきましても個人負担をお願いしているところです。

 なお、登下校を含む学校管理下において、児童生徒が事故や災害等の被害者となる場合については、災害共済給付制度(国、県または市町村、保護者の三者で運営経費を負担する互助会制度)で対応しておりますが、これについても加入は強制ではなく、保護者に費用負担をしてもらっています。

 子どもたちが交通事故等の加害者にも被害者にもならないよう、まずは交通安全指導の徹底を図ってまいりますが、万が一に備えた傷害保険の加入についても、引き続き保護者の皆さんのご理解をいただきたいと考えています。

(教育庁義務教育課)

 

 

 

 

 


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