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新型インフルエンザに伴う学級閉鎖等の後の授業のフォローについて


 

【提案No.333】 11月16日受付

 

Q.学級閉鎖等を行った場合の授業の遅れを取り戻す最良の工夫を求めます。

 

 新型インフルエンザの感染拡大を抑えるための学級閉鎖等はやむを得ません。しかし、遅れを取り戻すため日曜日などの休日をつぶして授業をおこなうことは、学生の健康への配慮からして好ましいとはいえません。ついては、週に1日以上は休日を設けていただくとともに、授業の遅れを取り戻す最良の工夫を教育委員会あるいは学校へ求めます。

 

 

【回答】 12月4日回答

 

A.児童・生徒の健康面に配慮しつつ不足した授業を補う対応を行います。

 

 児童・生徒の学力をつけるために、不足した授業を補うことは必要なことであると考えています。そのために、学校行事等の実施時間や実施形態の見直し、授業日に授業時数を増やすなどの対応をしております。

 現在、休日を授業日にするなどの対応は行っておりませんが、今後インフルエンザによる学級閉鎖等がたびたび続けば、冬休みや春休みを授業日に振り替えるなどの対応も考えられます。しかし、その場合には、ご指摘のように児童・生徒の健康面に配慮してまいります。

(教育庁高校教育課)

 

 

 

 

 


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