• 背景色 
  • 文字サイズ 

歩行者一斉青信号の危険性


 

【提案No.315】 10月30日受付

 

Q:歩行者信号が全方向一斉に青になる所などは、かえって危険だと思います。一度改めて点検していただきたいです。 

 

 歩行者信号が全方向一斉に青になる所があります。(例:松江赤十字病院の北西部等)

 この時、自動車は全方向赤ですが自転車は歩行者と一緒に進むのが一般的ですから危険です。

 また、松江のスティックビル前交差点の信号も適当な運用ではありません。

 また、この件に限らず、変則式信号は、危険なことが多いです。その場の状況に合わせることも大切かとは思いますが、かえって危険性を増しているケースも多々ありますので、一回改めて点検して頂きたいものです。

 

 

【回答】 12月11日回答

 

A: 信号機の運用は、皆様のご意見や要望を踏まえ、現地調査を実施のうえ適宜見直しています。また、今後も関係機関・団体と連携して自転車利用者のルール・マナーの向上を図ってまいります。

 

 松江赤十字病院前の交差点は、右左折する自動車と歩行者の衝突事故が多く発生しましたので、地元要望に基づき、平成16年12月から自動車と歩行者を完全に分離する信号として運用しています。

 自転車が関係する事故につきましては、交通事故全体の約11〜13%を占めております。このような実態を踏まえ、警察では、県や関係機関・団体と連携して自転車利用者に対する「安全教育」と「指導取締り」の両面から対策を講じているところです。

 「安全教育」に関しては、自転車通行ルールの周知徹底、高齢者を対象とした実践的な自転車交通安全指導、各学校における自転車教室の開催、自転車マナーアップ路線や自転車マナーアップ校の指定、生徒指導担当教諭に対する指導者研修の実施、生徒による主体的な取組みの推進などの対策を展開しています。

 「指導取締り」に関しては、悪質・危険性の高い違反や、警察官の指示に従わない自転車利用者に対しては検挙措置も視野に入れた街頭指導を行うこととしています。

 今後とも、自転車に対する指導取締りを強化するとともに、関係機関・団体と連携して自転車利用者のルール・マナーの向上を図ってまいります。

 なお、頂いたメールの内容については、松江警察署へも連絡しております。

 

 また、スティックビル前の交差点は変則な交差点ですので、現在のような信号運用としています。信号機の運用は、皆様のご意見や要望を踏まえ、現地調査を実施のうえ、適宜見直しています。ご意見につきましては、今後の信号機運用の参考とさせていただきます。

(警察本部交通部交通企画課)

 

 

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2009年12月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025