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県庁内の記者会見室について


 

【提案No.293】 10月22日受付

 

Q.記者会見の声がはっきり聞こえるよう工夫をしてはどうでしょうか?

 

 10月20日に行われた日本郵政の西川善文社長の辞任表明会見では、冒頭に西川社長が写真撮影に不快感を示し、会見が中断する場面がありました。私も、テレビのニュースで視聴しましたが、カメラのシャッター音はうるさく、フラッシュはまぶしいだろうと思いました。

 島根県におかれましても、県庁内での記者会見では、照明を工夫し、十分な照度を確保することでカメラのフラッシュを不要とし、シャッター音も消してもらうようにしてもらってはどうでしょうか。

そうすることで、会見者の声がはっきりと聞こえ、県民へも真意が伝わりやすくなると思います。

 

 

【回答】 11月6日回答

 

A.一律にカメラのフラッシュを使わないような規制は困難ですが、記者発表を行う側や取材する側のご意見を聴き、今後とも記者会見がスムーズに行われる環境づくりに努めてまいります。

 

 島根県では、記者会見室を県庁内の会議室に設けています。照明の明るさは、通常の事務室と同じですが、より明るくするため、スポットライトを点灯する場合もあります。 

 記者会見の際には、取材される記者の方のカメラの性能の具合や、より鮮明に撮影しようとするために、記者の方がフラッシュを使われることもあります。したがって、記者の方に対してフラッシュを使わないよう一律に規制することは困難です。

 また、記者の方がよく使われるデジタル一眼レフカメラから発生するシャッター音について、カメラ専門店で確認したところ、シャッターを切る際に発生する機械音ですので、設定によって消すことができないとのことです。

 

  今後も記者発表を行う側や取材する側のご意見を聴き、記者会見がスムーズに行われる環境づくりに努めてまいります。

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 

 

 


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