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橋梁上での魚釣りの禁止について


 

【提案No.84、93】

 

Q:先般宍道湖大橋で起こった魚釣りによる事故を教訓として、橋梁上での魚釣りを禁止していだたきたい。

 

5月29日受付

 5月25日、松江市の宍道湖大橋でバイクで走行していた人が釣り用ルアーを引っ掛け負傷する事故がありました。

 江の川にかかる国道9号線の江川大橋(江津市)の歩道では釣りが禁止されています。

 事故のあった松江市の橋も歩道部分での釣りを禁止することはできないのでしょうか。

 県立美術館で夕陽を鑑賞して宿泊先の松江しんじ湖温泉へ徒歩で帰る時宍道湖大橋を通る観光客も多いのではないでしょうか。

 地元の人は、橋の上で釣りをしているのを知っていますが、夕暮れ後、暗くなって通る観光客にとって釣りをしている人はわかり難いかもしれません。

 

6月1日受付

 先般の宍道湖大橋で起こった魚釣りによる事故を教訓として、県内の交通量の多い橋梁上での魚釣りを県警と協議の上、禁止いただきたい。(下の川を通る船舶も危険)

(松江城周辺の堀川でも魚釣りの状況が見受けられ、観光客に対しても危険)

 

 

【回答】6月22日回答

 

A:引き続き、事故防止とマナーの遵守について指導を行うとともに、国土交通省や島根県、市町村など道路管理者とも協議のうえ、通行の安全が確保されるよう検討してまいります。

 

 今回の事故発生を受け、松江警察署におきましては、事故発生の翌日に、道路を管理する松江県土整備事務所とともに、釣り人に対し、事故防止とマナーの遵守についてチラシを配布しております。

 引き続き、事故防止とマナーの遵守について指導を行うとともに、国土交通省や島根県、市町村など道路管理者とも協議のうえ、通行の安全が確保されるよう検討してまいります。

(警察本部交通企画課)

 

【その後の状況】

 

 8月6日、島根県土木部道路維持課、松江県土整備事務所、松江市市民生活相談課及び警察本部交通企画課で協議した結果、釣り人に対してマナー向上を訴えることを主とした対策をとることとし、9月には宍道湖大橋を管理する松江県土整備事務所が宍道湖大橋上の4箇所に注意喚起の看板を設置しました。

(警察本部交通企画課)

 

看板画像

 


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