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県立図書館の床について


 

【提案No.113】 6月12日受付

 

Q:雨天時、県立図書館の床が滑りやすいので改善してください。 

 

 雨天時、県立図書館玄関マットでサンダル底の水気をそこそこふきとった直後でも、第一歩で大きくすべり、後頭部を打つ恐怖感を味わいました。

 この件については昔も投稿していたと思いますが、改善していただけません。

 対策として

1.可能なら床面全面をすべりにくい材質に変更

2.無理なら、現在の床面のまま、その上に何らかのマット(色々なタイプがあります)を設置(全面)

3.無理なら、通行部分のみに何らかのマットを設置

して頂きたいです。

 特に3については松江市スティックビル内に「歩道くん」だったか、健常者にも障害者にも適切な歩道マットが置いてありますので、参考にして下さい。

 ただ、図書館は幼児児童も多数来館するわけであり、それを考慮するとできるだけ全面に近い対策をとった方がいいと思います。子供の身体に一生障害を残す危険性は避けたいし、またこうした対策は一回実施すれば数十年も効果が続くわけであり、費用対効果も絶大です。なお、他の施設についても検証してみて下さい。

 

 

【回答】 6月24日回答

 

A: 今後もさまざまな年齢層の方に利用しやすく安全な施設づくりに努めます。

 

 県立図書館をご利用いただきありがとうございます。

 県立図書館の玄関マット付近で転倒されかけたことについて、誠に申し訳ありませんでした。

 図書館1階の床材として使用しているPタイルは、一般的に水に濡れた時には滑りやすくなりますので、現在、県立図書館では、滑り止めのための月1回のワックスがけ、正面入り口には靴底の水分を取るための靴拭きマットの設置、傘の水滴が落ちないようにビニール製傘袋の用意、また、床濡れに気づいたときには、速やかに拭き掃除をするなどの対応をしております。

 しかしながら、中にはビニール袋を使わずに濡れた傘を館内に持ち込まれたり、靴底の水が十分に取れなかったりしたために床が濡れてしまうこともあったようです。

 そこで、足拭きマットを現在よりも大きいものにするとともに、濡れた傘の持ち込みを防止するため、ビニール製傘袋に加えて新たに傘立ても整備することにしました。また、図書館利用者の皆さんにも濡れた傘の持ち込み禁止などの注意を呼びかけてまいります。

 財政事情が厳しい折り、全面床張り替え等の3つのご提案については実施が困難ですが、上記の処置によって対応したいと考えております。

 県立図書館としては、今後ともさまざまな年齢層の方に利用しやすく安全な施設づくりに努めます。

(県立図書館)

 

 

【その後の状況】 (平成22年5月20日)

 

 県立図書館床の滑り止めの対策として、足拭きマットを従来のものよりおよそ3倍の面積に拡大し、傘立てを整備し、傘の水滴を取る機器を配置するなど改善しました。

(県立図書館)

 

 

 

 

 


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