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県広報誌の再検討を


 

【提案No.102】 6月3日受付

 

Q:県広報誌の内容や発行単価等を見直してはどうですか。 

 

 先日、高知県に行く機会があり県政だよりを入手しました。

 1.島根県の広報より読みやすい

 2.内容が県民本位である

 3.島根県の広報より単価は安いはず。島根県のは内容より外観、紙質がよすぎ。首長PR紙みたい。

 4.高知県広報の内容にすれば、島根県広報以外のチラ紙類も少なくてすみ税金も節減できる。今は業者が儲け過ぎ(一般的に広報類は10人のうち1人〜2人しか読まぬもの。実質単価はものすごく高いと思う。)

 参考までにお送り致します。ご検討下さい。

 来年度以降の予算は、即ち国からの交付金等は、日本経済の現状、国からの借金状況(国債の増大)からして地方には厳しい状況が予測されます。高知県広報に見習えとは申しませんが、島根県広報は内容、発行単価等見直しの時期に来ています。

 

 

【回答】 6月12日回答

 

A: 紙質については平成17年に見直しを行いましたが、資源保護、経費節減について今後も引き続き検討をしながら、皆様に読んでいただける魅力ある広報誌づくりに努めていきます。  

 

 ご提案をいただきありがとうございます。

 県政広報誌「フォトしまね」は、県政の主要施策や課題、地域づくりなどを紹介する総合グラフ誌として、年4回発行しています。写真をふんだんに使い、県民の皆さんが県内各地で活動していらっしゃる様子をわかりやすく紹介することで、「活力ある島根」づくりを目指しています。

 平成17年からは、写真の良さを損なわない範囲で紙質を落としており、1部当たり発行単価は現在52円となっています。

 資源保護、経費節減については今後も引き続き検討をしながら、皆様に読んでいただける魅力ある広報誌づくりに努めていきます。  

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 

 

 


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2009年6月項目一覧


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広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025