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中海圏域の連携、交流の促進について


 

【提案No.68】 5月14日受付

 

Q.鳥取県・島根県がいろいろな分野で連携、交流を進めていくことを望みます

 

 先日、米子で「とっとり就職フェア」があり、今回初めて島根県の会社である当社にも案内状が来たので、ためしに参加してみました。米子コンベンションセンターの大きな会場に、予想に反して60社ぐらいの求人会社と多くの求職者がきておりました。島根県からも4社ほど参加しておりました。当社は島根県在住者や島根大学学生を含めて12人ほど面談しました。松江の会社であるにもかかわらず、予想を上回る面談者数でした。

 このような両県にまたがった求人事業が以前から行われていたかどうかはわかりませんが、この中海圏域がひとつの経済圏域であることをあらためて思わされます。観光のみならず、いろいろな分野でこのような連携、交流を進めていくことが重要だと感じた次第です。

 

 

【回答】 5月28日回答

 

A.両県に共通する課題等について、積極的に連携、交流を図っていきます

 

 この度は貴重なご意見をいただきお礼申し上げます。

 ご意見にありました両県をまたがった求人事業については、平成19年度から取り組んでいます。

 また、鳥取県と島根県では、これまでも求人事業以外でも様々な分野で連携した取り組みを進めています。県民の皆様の積極的なご参加をお願いします。

 

(連携した取り組み例)

  • 観光面での取り組みとして、両県をまたぐ山陰文化観光圏での連携や両県の東京アンテナショップでの特産品等の相互PR など
  • 子育て応援支援として、子育て家庭がパスポート(こっころ)を協賛店に提示すると、各種子育て応援サービスを受けることができる取組を、両県で連携して実施 など
  • ラムサール条約湿地に登録された中海・宍道湖において、両県及び沿岸の市・町、地域住民の参加による中海・宍道湖の一斉清掃 など

 

     ※ 詳しい内容は、https://www.pref.shimane.lg.jp/seisaku/tottori.htmlに掲載しています。

 

 両県で連携、交流を進めていくことは重要なことだと考えており、今後とも共通する課題等について、積極的に連携、交流を図っていきます。

  

(政策企画局政策企画監室)

 

 

 

 

 


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2009年5月項目一覧


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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
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