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県民歌について、県立美術館の催しについて


 

【提案No.428】2月19日受付

 

(1)県民歌について

 島根県民の歌をテレビやラジオで時々流してください。この歌は、元気の良かった時代の希望の湧く歌です。混迷する今の時代、県民の一人ひとりが勇気づけられます。

 

(2)県立美術館の催し物について

 県立美術館の催し物について、品格ある絵画などの展示も素晴らしいですが、時々は庶民の趣味である模型展(プラモデル、鉄道、乗り物など)、ドールハウス、キルト、全国の民芸展などの展覧会をやってほしいものです。

 

【回答】2月25日回答

 

(1)

 「県民の歌」を流すのにふさわしいテーマ・場面があれば随時県政番組などで放送したいと考えています。

 

 島根県民の歌「薄紫の山脈」は、昭和26年、サンフランシスコ講和条約の締結を記念して制定され、当時の県人口である90万人が一丸となって「新しい島根」を築いていこうという気概が込められています。

 県では、平成18年に島根へのUIターン促進を目的としたテレビCMを放送した際、島根県民の歌を編曲して使用しました。今後も、県民の歌を流すのにふさわしいテーマ・場面があれば随時、県政番組などで放送したいと考えています。

 なお、県主催の各種行事の際にも県民の歌を流しているほか、県のホームページでも常時お聴きいただけます。また、自治会の催事などで県民の歌を唱和されたい場合には、CDの貸し出しも実施していますので、広聴広報課までご連絡をいただければと思います。

 

 お問い合わせ先:政策企画局広聴広報課 0852−22−5771

(政策企画局広聴広報課)

 

(2)

 県立美術館のギャラリーでは、多彩な内容の展示を行っています。

 

 県立美術館には収蔵作品や国内外の美術館から借用した作品をご覧いただくための展示室のほか、県民の皆さんの創作活動等を発表する場としてギャラリーがあります。ギャラリーでは絵画・書道・写真などの一般的な分野以外にも、キルト、パッチワーク、切り絵、ちぎり絵、押し花アートなどの多彩な内容の展示を行っていますので是非ご覧下さい。

 なお、ギャラリーの展示案内は、県立美術館ホームページ(外部サイト)でご覧になることができるほか、パスポート会員様向け広報誌「美術館ニュース」、県民会館広報誌「Catch(キャッチ)」(外部サイト)、美術館バス停付近の催事ポスターでもご覧になれます。

 また、益田市の芸術文化センター(グラントワ)内の県立石見美術館では、平成19年8月10日〜10月8日にプラモデルの箱に描かれた絵の原画をテーマとした企画展を行い、併せてプラモデルの展示も実施しました。

 県立美術館・県立石見美術館では、今後も皆様に親しみやすい内容の展示ができるよう検討していきます。

(環境生活部文化国際課)

 


[この回答に対する意見募集]

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2009年2月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025