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職員出張時のJR指定席利用の徹底を


 

【提案No.347】 12月18日受付

 

 Q: 一般の利用者が座席に座れるよう、また旅費の適正化の上からもJRの指定席利用を徹底されてはいかがでしょうか。

 

 職員の出張時のJR利用について。

 石見銀山への観光客の増加などによりJRの特急列車の利用者も増え、自由席に座れないこともあります。

 先日も満員でしたが、益田や浜田へ出張される県の職員の方も多く乗車されていたように見受けられました。

 県のホームページによると、特急利用の際は指定席利用の旅費が支給されているとのこと。

 一般の利用者が座席に座れるよう、また旅費の適正化の上からも指定席利用を徹底されてはいかがでしょうか。

 

【回答】 2月2日回答

 

 A: 片道50キロ以上の場合に指定席特急料金を含めた運賃相当額を定額として支給しておりますので、その旨を改めて職員に対して徹底いたします。

 

 旅費の支給については、実費弁償を基本としつつ、事務の効率化と経費節減のため、標準的な実費額を基礎として計算された金額(定額)を支給する方法を採用しています。

 ご提案のとおり、鉄道賃については、片道50キロ以上の場合に指定席特急料金を含めた運賃相当額を定額として支給しておりますので、その旨を改めて職員に対して徹底いたします。

(総務部人事課)

 


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