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県道の歩道整備について


 

【提案No.390】1月19日受付

 

Q:県道の歩道について、危険箇所は早急に整備してください。

 

 1月15日の山陰中央新報19面に「公共施設周辺など歩道整備素案示す」というタイトルで、第三次松江市歩道整備計画策定委員会の初会合開催の記事が掲載されていました。

 「県道の歩道整備」はいかがなっているのでしょうか。

 「東上乃木バス停」のところから、道路側のガードレールと道路わきの法面のガードパイプの間、「約80センチの幅の歩道」があります。平成17年に、この「歩道整備」を、県の道路パトロール車の乗務員の方に要望しましたが、実情を見て「検討します」とのことであったのにその後何のこともありません。

 自転車ならすれ違いができないばかりか通ろうとすれば「曲乗り」が必要な幅であり、歩行者は対向する人があれば片方が待つか、どちらかが車道に出なければならない「約80センチの幅」であります。これが「歩道」と言えるのでしょうか。

 この場所は、南高や湖南中の通学自転車の通行が多く、また、お天気のいい日には車いすを利用して外出される「厚生センター」の体の不自由な方々の姿が見られますが、いずれも自動車がひっきりなしに通過する車道を「危険」承知で通っている、通らざるを得ない実態にあります。

 担当者の方は、一回この場所を見てみてください。この約80センチの歩道は「歩道」と言えるのでしょうか。

 誰かが怪我をしたりしないと取り上げられないものでしょうか。

 「県道の歩道整備」について、「要望」「陳情」を待つまでもなく、危険箇所については早急に対応していただくようにお願いします。

 

 

【回答】1月26日回答

 

A:来年度早期より調査・測量をして工事着手します。

 

 このたびは貴重なご意見をいただきありがとうございます。

 ご指摘の箇所については、国道に市道が鋭角かつ急勾配で接続しているため、歩道幅員がとれず、長期にわたりご不便をおかけしました。

 早速、測量・調査を行い、関係者と調整の上、歩道拡幅を施工し、歩行者の方などの安全を確保します。

(土木部道路維持課)

 

【その後の状況】(平成22年5月21日)

 

A:現地の歩道整備については完了しました。

 

 ご要望のあった箇所の歩道については、平成22年3月末で整備が完了しました。

 今後も歩道の整備に努めて参りますので、お気づきの点がありましたら最寄りの県土整備事務所(局)、事業所にご相談、ご一報ください。

(土木部道路維持課)

 


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