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日々雇用職員の採用基準について


 

【提案】 2月18日受付

 

Q:日々雇用の職員はどのような基準で採用されていますか

 

  職員が年々減ってきている中で、臨時職員の雇用も減っていています。これからも減っていくと見られる中で、日々雇用を雇うのはどうしてでしょうか。毎日が忙しい訳ではないと思いますので、雇われている臨時職員でフォローしていけばよいのではありませんか。そうすれば人件費もかからないと思います。

  臨時職員の試験に合格した人は、臨時的職員任用候補者名簿に登録されるわけですが、日々雇用の方がこの名簿の中から採用されていると聞きました。臨時職員として働きたくても不合格にされてしまった人もいる中で、同じ人(登録名簿に登載された方)ばかりを雇用するのは不公平と思われてもしかたないと思います。同じ人の雇用ばかりなので県内の離職者を増やしていないでしょうか。日々雇用の採用基準はどのようになっているのですか。臨時職員との違い(職務、待遇等)はなんですか。

 

 

【回答】 3月12日回答

 

 A:日々雇用職員は、業務が集中する時期や突発的な業務が発生した場合など、必要に迫られたときに各所属において適宜採用しています

 

  日々雇用職員は、業務が集中する時期や突発的な業務が発生した場合など、必要に迫られたときに各所属において適宜採用しており、臨時的職員任用候補者名簿登録試験の合格者に限ってはいません。日々雇用職員は、必要の都度採用することから、短期間の雇用が基本となり、また職務については所属によって様々ですが、補助的な業務が中心となります。  

  臨時的職員と比べた場合、賃金は以下のとおりで、また短期間の雇用であるため基本的には保険や休暇の制度が適用されません。

◆賃金(H19.4.1現在)

 日々雇用職員5,300円(臨時的職員6,000円)

(総務部人事課)

 

 

 


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