• 背景色 
  • 文字サイズ 

職員の意識改革について


 

【提案No.300】11月4日受付

 

Q:

 県の財政が厳しい折、書類の郵送やボランティア活動の参加について疑問を感じます。

 

(1)書類の郵送について

 県の財政が厳しい折、職員の意識改革はどうなっているのでしょうか?

 A4サイズの書類を1枚だけ送るのに定形外(A4サイズ)の封筒に入れて送付することを、県全体で行われると封筒も送料も大変な金額です。石見の県関係機関だけかと思っていましたが、県全体でこのような無駄遣いが行われているようです。ISOは何のために取得されたのでしょう。文書の送付を受けた私たちも、大きい封筒の処理に困ります。折りたためるものは、折って小さな封書で送って下さい。

 

(2)ボランティア活動への参加について

 ボランティアをしきりに募っておられますが、ボランティアは仕事の合間とか、わざわざ奉仕の精神で出るのに、県職員は仕事で給料をもらって出て、おまけに代休まで取っています。おかしくないですか。

 

 

【回答】11月26日回答

 

 (1)文書発送の経費削減について全職員に周知し、意識改革を徹底していきます。

 

 お寄せいただご意見は、大変ごもっともなご指摘であり、早速、全職員に周知しました。

 文書発送の経費節減策としては、行政同士の文書、例えば、県庁と地方機関同士の文書は職員が移動する際に直接持参したり、市町村などへ発送する文書は、急を要する文書を除いて、最も割安となる重量まで溜まってから発送するなどの工夫を行っています。

 しかしながら、頂戴したご意見のとおり職員一人ひとりの意識改革が無駄遣いを無くすための第一歩ですので、今後とも経費節減を徹底していきます。

(総務部総務課)

 

(2)

 ご意見の内容は、NPOと行政の相互理解を図るためNPO法人短期派遣研修を職務として実施しているものです。

 

 県では、今年度から職員が職務以外で「もう一つの社会的な役割」を担い、社会貢献活動へ参加する取組を、「もう一役(ひとやく)活動」と位置付け、全庁をあげて推進しています。こうしたボランティア活動は、職員が勤務時間外や休日などに自主的に行っています。

 ご意見のあった件については、「島根県職員NPO法人短期派遣研修」に関わるものと思われます。今年度からNPOに関する理解を深めるとともに、NPOと行政の相互理解を図り、今後のNPOと行政との協働を促進することを目的に、NPO法人への短期派遣研修を実施していますが、この研修はボランティア活動ではなく職務研修として行っているため、休日などに研修を行う場合は振替(代休)を行っています。

(総務部人事課)

 

 

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2008年11月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025