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講演会の運営について


 

【提案No.298】 10月30日受付

 

Q:講演会の運営方法に疑問を感じました。 

 

 10月26日(日)に開催された、藤田紘一郎先生の講演会に参加させていただきありがとうございました。

定員190人ということで、応募した友人の何人かは、定員となりましたので、と断られました。「当日のキャンセルもあると思うので、申し込みさせてもらえませんか。」と尋ねましたが、できませんでした。

 幸い私は申し込みができ、聴かせていただきましたが、会場は3分の2程度の人数で、空席の目立つものでした。

 当日、美術館では、「エリックカール展」をしており、たくさんの人が来ておられました。何人かの方が、「誰の講演会ですか?」と尋ねていらっしゃいましたが、受付の方は、「予約がないと入場できません。」と断られていました。

 せっかく高い講演料を払って、一流の先生に来ていただいているのに、あまりの対応に、「なぜ?」という思いでいっぱいです。

 事務局は、当日のキャンセルを見込んで、聴きたいと申し込まれた方は、対応するべきだと思います。また、名簿には、団体で申し込まれた方も多くいらっしゃったようですが、付き合いで仕方なしで来る方より、個人で本当に聴きたい方を優先していただきたいと思います。

 講演の企画は良かったのですが、運営に疑問を感じました。

 

 

【回答】 11月10日回答

 

A: 今後、講演会を開催する際には改善を図るよう努めます。

 

 藤田紘一郎先生の講演会にご参加いただき、大変ありがとうございました。

 しかしながら、ご友人の方については、申し込まれた時点で定員を超えていたため参加できなかったということで大変申し訳ございませんでした。

 今回の講演会については、消防法の関係上、会場に補助椅子や立ち見席を用意することができなかったため、定員になった時点で受付を終了し、定員を超えての受付はお断りさせていただいたところです。

 ご指摘の「当日のキャンセルを見込んで対応」については、申し込みが定員を超えた時点から「キャンセル待ち」希望の有無を確認して名簿を作成し、当日キャンセル待ちの方には、入場者数を確認の上で空席があれば入場していただくという方法も可能かと思います。今後、講演会を開催する際には改善を図るよう努めます。

(健康福祉部青少年家庭課)

 

 

 

 

 


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