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「県民ホットライン」等の投函用ポストの設置について


 

【提案No.277】 10月16日受付

 

Q:「県民ホットライン」の投函用ポストを、県庁や合庁、観光場所などに設置したらいいと思います。

 

 「県民ホットライン」の投函用ポストを、県庁や合庁などに設置されれば、郵送コストが削減できますので、そうしていただきたいです。

 ついでに他の行政用あて文書も投函できるようにされたらいかがでしょうか。守衛職員さんへ渡せばいいかとは思いますが、一般住民はそのようなことが可能であることを知らない人が多いと思われますので、いずれにせよ、県の広報誌でその点をPRされたらいいと思います。

 また、「県民ホットライン」が置いてある場所で記入でき、そのままその場で投函できるようにするといいと思います。特に観光客等に気軽に投稿いただけるように、観光場所等に設置したらいいと思います。主催者、受入者サイドの視点のみでなく、一番肝心な利用者の「生の」リアルタイムの声をもっともっと聴くことが最重要だと思います。

 

 

【回答】 10月28日回答

 

A: 今後、県庁の県民室に投函用のポストを設置します。

 

 貴重なご提案をいただきありがとうございました。

 「県民ホットライン」のチラシには、料金受取人払封筒があらかじめ印刷されており、封筒の形にのり付けされればすぐ郵便ポストに投函できるようになっています。

 個人情報を厳重に管理する必要があり、また皆様からのお手紙を随時受け付けることができることから、この郵送による方法をとっています。

 県庁や合庁に投函用の箱を設置することについて、合庁に設置した場合には担当課に到達するまでの所要時間がかえって長くなるなど、現行の方式が適当と考えますが、県庁の県民室については、即日の対応が可能であり、ご指摘のとおり、郵送コストを削減することもできますので、今後設置いたします。またその場で記入でき、投函いただけるよう、筆記用具もあわせて設置します。

 観光地などに設置することについては、個人情報管理の面から困難ですのでご理解ください。

 また、県民室への投函用ポストの設置については、広報誌やホームページでPRしていきたいと思います。

 今後も、さらに多くの県民の皆様からご意見をいただけるよう努めてまいります。

(政策企画局広聴広報課)

 

【その後の状況】(12月1日)

 ご提案いただいておりました、県民ホットラインの投函箱については、11月下旬、県庁1階の県民室内に設置しました。

 ご意見、ご提案はこの投函箱にお入れいただくか、郵便ポストにご投函ください。

 今後も、県民の皆様からのご意見、ご提案をお待ちしています。

ご意見箱

  (写真:県庁の県民室に設置した投函箱)

 

 


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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
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