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地方分権について


 

【提案No.275】10月16日受付

 

 これからは、地方分権でなければいけないです。国も厳しい状態なので地方へ様々な権利や業務を分担するようになると思います。

 そして、県も運営を自立していかないといけないので、県知事には国の代表となったつもりで県の政策などに取り組んで欲しいと思います。

 

 

【回答】10月20日回答

 

 地方分権は、国の関与の見直しや国と地方の適正な役割分担の実施等を通じて、地方の決定権や裁量権の拡大につながり、地域の実情に応じた行政サービスの提供が可能になることから、国を挙げて推進すべきものです。

 現在、政府の「地方分権改革推進委員会」においては、第二期地方分権改革に係る調査審議が進められていますが、この委員会に対して全国知事会など地方側からも分権改革について積極的に提言しています。

 島根県も全国知事会のなかで共に議論しており、「地方への権限の移譲については、財源・人員とセットであることが必要である」などの点を主張しています。

 今後も、全国知事会などを通じて、第二期地方分権改革における具体的方策について積極的に提言していく考えです。

(政策企画局政策企画監室)

 

 


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