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「フォトしまね」について


 

【提案No.243】9月29日受付

 

 Q:

 県の広報誌「フォトしまね」は、全戸配布せず回覧にしてはどうでしょうか。

 

 県の広報誌「フォトしまね」を全戸配布しておられますが、単身者、独身者にはゴミになります。リサイクルには全く出さないので、木の伐採や紙の印刷などでCO2が発生し、焼却でまたCO2が発生・・・。いいことはないです。回覧にすれば、少しでもCO2の発生が防げます。

 

 

【回答】10月2日回答

 

 A:県政情報を発信する重要な媒体として「フォトしまね」を位置づけており、原則として全世帯にお届けしています。制作にあたっては、環境に配慮した広報誌づくりに努めるとともに、見やすくわかりやすい誌面づくりに取り組んでいきます。

 

 県政広報誌「フォトしまね」は、県の主要施策や、課題、地域づくりなどの情報をすべての県民の皆さんにお伝えするため、県の広報の柱として、年4回、原則として全世帯にお届けしています。

 平成19年度に県が行った県政世論調査の結果では、県政情報を入手する手段として新聞やテレビによる報道を挙げられた方が一番多く78%、その次に多かったのが「フォトしまね」で64%でした(複数回答可)。このことから、県では、県政情報を発信する重要な媒体として「フォトしまね」を位置づけており、ご提案のありました回覧方式については、現在考えておりません。

 制作にあたっては、環境に優しい大豆油インキや再生紙を使用するなど、環境に配慮した広報誌づくりに努めるとともに、見やすく分かりやすい誌面づくりに取り組んでいきます。

 

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 

 

 


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2008年10月項目一覧


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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
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【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025