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財政難の県政における県職員の姿勢について


 

【提案No.233】 9月25日受付

 

 夜間、県庁敷地を通らせていただいている者です。

 本日24日夜8時30分頃、緑樹橋近くの部署ではテレビ(バラエティー番組らしきもの)をゆっくりご覧になりながら(時々書類に目を通す感じ)残業なさっておりました。

 大阪府とかでは、火だるまになって財政再建をしようとしているのが伝えられますが、島根県職員はこんな調子でいいのですか?

 民放バラエティーを見ながらでも、残業代は支払われるのでしょうか?

 怒り、というより情けなさを感じました。

 県民が県職員に誇りや信頼を持てるよう、今一度心構えをしっかりとしてください。

 

 

【回答】 10月20日回答

 

 A: 引き続き服務規律の確保に努めていきます。

 

 今回ご指摘のあった件について、該当する部屋で業務を行っている職員に事実確認をしたところ、「業務で必要な情報を得ることを目的として、ニュースなど報道番組を見るためにテレビをつけていた」とのことでした。

 しかしながら、当該職員は報道番組終了後も、次の放送時間帯までの間テレビをつけたまま業務を続けていました。このため、やむを得ず報道番組を視聴する場合には必要最小限の視聴に止め、業務に専念するよう厳重に注意をしました。

 今後このようなことが無いよう指導を徹底し、引き続き服務規律の確保に努めます。

(総務部人事課)

 

 


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